2024/02/11「再出発する阿佐ヶ谷教会」ヘブライ人への手紙12:1~3  牧師 古屋 治雄

◇阿佐ヶ谷教会は、創立100周年を記念する主の日を迎えた。この100年間の主イエスの導きと支えに感謝を奉げよう。主の教会は、節目節目にその歴史を振り返ってきた。阿佐ヶ谷教会もその歴史を振り返れば、創立…

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 2024/02/4「主イエスに希望を託す者」ヨハネによる福音書3:22~30 牧師 古屋 治雄

◇今日の箇所で、ヨハネの集団が洗礼を授けていたことが報告されている。この後ヨハネの弟子たちは自分たちより主イエスのグループの方に人々が大勢流れて行っていることにある種の不満を抱いた。ヨハネは主イエスの…

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 2024/01/28「天の国を垣間見る」ルカによる福音書9:28~43a 伝道師 太田 好則 

◇イエス様は、ペトロの信仰告白を受けた後、ご自身の受難と復活を予告された。十字架に向かう、という重大な使命をはっきりと自覚されたのである。山で祈っておられるとそのお顔が変わった。かつてモーセがシナイ山…

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 2024/01/14「御子を信じる者は裁かれない」ヨハネによる福音書3:16~21 牧師 古屋 治雄 

◇ヨハネ3:16の御言葉には、神様が私たちに呼びかけてくださっている聖書全体の言葉が凝縮されていると言ってよいだろう。冒頭の1:1-18をみると、御子イエス・キリストがこの世界全体に来られたことが壮大…

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2023/12/31 「世の支配者に不安を抱かせるクリスマス」マタイによる福音書2:1~12牧師 古屋 治雄 

◇聖書全体を貫く重要な思想に「契約」がある。それは神様の本性であり、教会とキリスト者の基である。さらに神様と被造世界全体との関係を表すともいえる。それは神様から一方的に与えられる贈り物であり、我々に使…

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2023/12/24 「世の支配者に不安を抱かせるクリスマス」マタイによる福音書2:1~12 牧師 古屋 治雄 

◇私たちの身の回りにはなお多くの悪があり、私たちを引きずり込もうとしている。だが私たちは悪に信頼することはできない。そうではなく、神様の生命に生かされていること、神様の希望があることを信じて生きるので…

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