『おやこの広場』のできるまで
《はじめに幼な子があった》
おやこの広場は、過去半世紀を豊かに歩んだ幼児グループ「つぼみ会」に続く次のステージです。
1949年、戦後の混乱期の中で路上にあふれていた子どもたち30名が集められ、「幼な子の集い」が始められました。それが発展して「つぼみ会」となりました。850名の卒園生を送り2004年3月まで続いた「つぼみ会」は、一つの使命を終えて閉園され、「おやこの広場」の土台となったのです。
阿佐ヶ谷教会が大切にしてきた幼児教育の精神は、自由な遊びによる成長、子どもと親と教師が神の愛の中で互いに愛し合って生きるということです。この精神は「おやこの広場」でも引き継がれていきます。

| 1949年 | 杉並区阿佐谷北の現在地に「幼な子の集い」が30名の子どもにより開始。 |
| 1952年 | 「教会学校幼稚科週間部」となって週3日制に発展。 |
| 1955年 | キリスト教幼児教育の場《つぼみ会》となって週6日制に発展。 |
| 1956年 | 第1期生10名卒園。 |
| 2004年 | 3月まで54年間幼児教育の暖かな活動がなされ、約850名の卒園生を送った。 |
| 2004年 | 《おやこの広場》の活動が開始される。 |
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