1954年2月14日の主日礼拝 |
阿佐ヶ谷教会の歴史死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。(ローマの信徒への手紙 8:38-39) |
1924(大正13)年2月10日(日) 当時のキリスト教の指導者の一人であった平岩愃保(よしやす)牧師が自宅朝谷小山荘に「エス教友団」の最初の集会を開きました。関東大震災のため一時中止していた基督教の講話を再開し、伝道の復興とともにこれを教会設立の記念日と定めました。当時は「朝谷教会」と呼ばれていました。
1933(昭和8)年7月26日平岩愃保永眠。教会は解散の危機を迎えます。その後の指導者佐々木高明も翌年1月16日逝去し、教会の危機はますます深まりました。1月24日(水)中断していた祈祷会を再会。この祈祷会が、朝谷教会の復活の転機となります。
1934(昭和9)年2月11日(日) 教会創立10周年を機に日本メソヂスト教会へ加入。教会名を「日本メソヂスト朝谷教会」とします。
1934(昭和9)年9月23日 大村勇牧師着任。最初の説教が行われます。
1935(昭和10)年3月 教会の名称を「阿佐ヶ谷教会」とします。
1941(昭和16)年6月24日(火)日本基督教団成立。教会の正式名称は「日本基督教団阿佐ヶ谷教会」となります。